城峰山・城峰公園・桜山公園(冬桜)  

2011年 10月 24日
23日、銀輪乗士さんとZEROさんに付き合ってもらって、城峰山、城峰公園、桜山公園に登ってきました。きつかったです。

「道の駅はなぞの」に集合したあと、金尾峠を通り、長瀞から龍勢会館について休憩。いつものごとく銀輪乗士さんの強烈な引きにお世話になったが、休憩を取ったらもう1レース終わった気分。

【山車の収納蔵の前に並んだ3人のバイク。】

城峰山を目指して県道を進み、「吉田総合支所入り口」から銀輪乗士さんが本気モードで飛び出す。ZEROさんも続く。私も付いていければ付いて行こうと思ったが、とても無理。マイペースで進むことにする。ところがこれが行けなかったのか、県道を折れて緩い道を一人で城峰山に登り始めると疲労感が高まってくる。おかしいな、さっき休憩を取ったときはそんなに疲れた感じは無かったのに・・・と思いながら走るが、空腹感も高まってきて、これはハンガーノックかと、鳥居の手前で停車。エネルギージェルとウィダーをすする。これが効いたのか、鳥居の先からの激坂を越え、半納集落にかかった時には、そういう疲労感はだいぶ収まってきた。あとは、結構きついなあと思いながら、見えなくなった二人の後を追う。結局、石間峠に着いたら、70分を少々過ぎていた。何だ、前回よりも遅いじゃないか。

【龍勢会館には秩父を舞台にしたアニメのキャラクターを使った商品が沢山並べられていた。】

【龍勢会館から少し西へ行ったところに、このお二人が立っていた。お疲れさまです。】

【石間峠にある地図。そろそろ修理した方がいいんじゃないでしょうか。】

【秩父盆地は雲海に包まれていました。】

【緑の中に紅葉も見えてきましたね。】


少々休んで、今度は城峰公園に行くことにする。でも、出発するとき、銀輪乗士さんのSIDIの靴のバックルのネジが無くなっていることが判明。探したが、見つからず。銀輪乗士さんは、その後、左足の引き足の使用を諦めて進むことになった。
城峰公園方面に降る道は、勾配がきつく急カーブが多く、濡れていて、おまけに落ち葉が沢山あり、所々に穴も開いていた。非常に神経を使う道だった。何とか下って、集落の中の道を抜け、急坂を2つ、3つ登ると、公園に着いた。その入り口に立っているレストランで昼食。個性的な店であった。

【下る途中にあった湧水。本庄の家族の方が沢山取水されていた。すでに車の中に積み込んだ分も含めて1ヶ月半ほどもつと言う。】

【公園入り口にあるレストラン。隣のオタクは陶器を製作しているが、レストランの女主人の亭主がやっていると以前聞いた。】

【店内の陶器。】

【同上。】

【三人とも同じく頼んだ看板料理。】

城峰公園は冬桜の名所。既に咲いているということで出向いたが、まだ咲き始めたところだった。それでも、バスで乗り付ける団体さんが来ていた。自転車で公園に入った我々は、ずいぶん珍しがられてしまった。

【こんなのが咲いていましたが、まだわずか。よろしかったら城峰公園での冬桜の写真はこちら、桜山公園での写真はこちらをご覧ください。以前撮ったものです。】

公園を下り、下久保ダムを渡り、鬼石に下りる。そして、今度は桜山公園に登る。これがきつかった。少々登ったところで、まだ着かないのかなあ、と言うと、銀輪乗士さんから「まだまだこんなものじゃないですよ。坂もきつくて押して上がるほどですよ」との返事。それを聞いた途端、すごい坂になった。必死で登ると、その先はさらにすごい坂になる。20%前後あるんじゃないか。風布からの釜伏峠並み。そこに「桜山公園まで4.5キロ」と出ている。おいおいおい、勘弁は良子さんだよ。何を言っているのか自分でも分からない。こ~ぢさんに教わったダンシングを思い出しながら登るが、それでもヨロヨロ。止まらないのがやっと。既に平地からは遠いので涼しいはずだが、汗がドボドボと出てきてフレームに垂れる。止まらない。息はゼイゼイ。カーブを曲がるところで、悪いことに車の音が下から聞こえて来る。轢かれるわけにはいかないので、やっとのことで一番急な左端に寄る。止まってしまうのではないかと心配したが何とかクリヤー。そこを抜けると勾配は緩くなった。林檎園が左右に見える。早く公園に着きたい、早く着きたい、着いたらあんな林檎一つ食べるのだと念じながら、まだまだきつい坂を登る。あと2.5キロ。

【やっと着きましたよ。石の産地だけあって立派ですね。】

【ZEROさんが元気に到着。】

【銀輪乗士さんも左足のバックルが効かないのをものともしないで到着。】

こちらの公園も、まだ桜は咲き始めたところだった。駐車場にも車は少ないし、売店も多くは閉まっている。林檎も買えなかった。自販機のコーラは売り切れで補充されていない。CCレモンを飲んで下る。やはり、迫力十分の結構な下り坂だった。

【桜山公園の入り口。紅葉もまだまだ。冬桜7000本という表示があります。】

鬼石から児玉を抜けて帰ることにする。銀輪乗士さんが先頭に立ち3人のトレーンを組んだ。速い。でも、快適。旧花園のコンビニで飲み物を補給。そして、解散。走行距離105km。途中サイコンが止まっていたので、実際はもう少しあったかもしれない。

by haru_ogawa2 | 2011-10-24 00:38 | スポーツ | Trackback | Comments(12)

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Commented by くーまー at 2011-10-24 10:55 x
あ、城峯公園までの道は先日全く同じ道を走りましたー
確かに路面はやや荒れ気味でしたね。
昼食のお店の前では入ろうか入るまいか悩んだあげくに
そこから少し下りた所の温泉施設で食べました(^^;

冬桜もいよいよ咲き始めましたか!!
なんとか時間作ってまた行きたいもんです〜
Commented by 銀輪乗士 at 2011-10-24 20:11 x
チームA対策としての「上りの前に脚を使わせちゃえ作戦」が功を奏したようですね。
でも桜山公園の上りで、実は自分の脚が一番ダメージを受けていたことが判明し失敗であります^^
あれぇ~?はる様の皿だけ人参と茄子の量が多いですね^^
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-24 20:41
くーまーさん、こんばんは。
同じ道だったのですか。なるほど。後は神流湖でしたっけ。
冬桜も満開になるとなかなか見応えがあるようです。はとパスも来ていると以前聞いたことがあります。
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-24 20:43
銀輪乗士さん、こんばんは。
何と、作戦だったのですか?だとすると、的中でしたね。帰りの引きも強力でしたし、やはり銀輪乗士さんはすごい。
野菜が私の皿だけ多い・・・それは不思議ですねー。誰の仕業でしょうね。
Commented by tomochan at 2011-10-24 20:47 x
私もその日午後からですが城峰山の中腹まで行きました。
皆さんにお会い出来ればいいなあと思ってましたが、どうやらお会い出来なくて良かったようです。(^^)
城峰に登った後にそんなにすごい桜山公園なんかとてもじゃないけど登れません。
Commented by hayazou2002 at 2011-10-24 21:34 x
こんばんは
皆さん元気ですね。
練習出来ていないので心配です。。
Commented by haru-155 at 2011-10-24 22:31
今晩は!

1枚目、10月の連休に、ここが開いて山車が出てくるのを楽しみました!(^^)!画の由来が納得!
自転車が良く似合いますね!

城峰公園まで行かれましたか~!
凄いな~。。車で行くのにも結構かかるのに・・
冬桜の以前のお写真拝見しましたが紅葉とのコラボ夢みたいに美しいですね!(^^)!
いつか時期に行ってみたいです!
Commented by ZERO at 2011-10-24 23:35 x
道中の銀輪さんの引き強烈でしたが、はるさんの上りも素晴らしいですよ!
練習の成果が出ているようですね。

おや?茄子と人参が多いですね?
羨ましいな~^^
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-25 20:26
tomochanさん、こんばんは。
お会いしたかったです。そして、桜山公園までご同行願いたかったです。あの苦しみを一人でも多くの人に分け与えたい。よい経験になりますよ。今度いかがですか。私は当分遠慮しますけど。
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-25 20:29
hayazou2002さん、こんばんは。
練習しましょう。私は本番まで日曜日は予定があって走れないのですが。もっとも、練習しなくても困らないといえば困らないですね。
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-25 20:31
haru-155さん、こんばんは。
山車を入れてくる蔵、絵になりますよね。
もう少し経つと冬桜と紅葉の共演が見られますね。是非一度どうぞ。なかなかの見ものです。
Commented by haru_ogawa2 at 2011-10-25 20:34
ZEROさん、こんばんは。
私の脚力は何てことありません。やはりZEROさんは強いなあと思いましたよ。

ええっ?茄子と人参が多くて羨ましい?どなたの話でしょう。犯人は誰かなあ・・・。
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